株式会社菅原電気

後藤氏の近況報告

お問い合わせはこちら

後藤氏の近況報告

後藤氏の近況報告

2025/03/28

お疲れ様です🍵後藤です。

もう3月も終わりますね。現場もかなり暖かくなってきて、とても過ごしやすい時期になりました。

桜も少しづつ咲き始めています🌸

さて、新年度が始まろうとしているわけですが、それに伴って私は社会人二年目になります。

去年の4月、初めて菅原電気の社員の一員に加わってから1年が経ったという事です。

ここでまた、振り返りをしておこうと思うのです。

 

 

前回のブログからは半年が経過して、その間に事務所がリフォームされたり、資格を取らせてもらったり、木造新築の現場を一人でできるようになるために社長に教わりながら作業をしています。

 

 

事務所のリフォームでは、解体・撤去から一部配線と盤の交換、新しい器具付けにも挑戦しました。

事務所で特に苦戦したのが穴あけの位置決め。

 

今までやったことのある現場は間柱にボードを留める方法を使ってることが多かったのですが、事務所は胴縁に木板という今まで触ったことのないものでした。

 

コンセントを増やそうと思って穴を空けたら胴縁があると、かなり手間になってしまいますし、家の強度的にもできるだけ柱は切りたくないので、壁の裏を一度覗いてから穴を空ける。

 

工具を持つ前に3度確認というのが、器具付けや配線よりも学んだことと言えるでしょう。

それから年が明けたころにフルハーネス型墜落制止器具と石綿作業主任者を取得させてもらったり。

 

2月からは木造新築の現場に一人で行く機会が多くなりました。

 

社長含め色んな職人さんから聞いた言葉が”一人で苦労しないと覚えない”。

という言葉。

 

今まで社長や先輩について回っては指示を待って作業していたものが、自分で考えて段取りして動く。

言葉だけなら簡単そうなものも、実際にやってみるととにかく時間がかかる...

配線、穴あけ、下地補強、結線。

どれもやったことはあるけれど、これで本当に大丈夫なの?

合ってるのか分からなくなってしまうと手が止まる。

その間に今作業している内容が後でどうなるのかを考える。。。

すると少しずつ見えるような気がして、ただ手を動かすのではなく、目の前のものだけを見るのではなく、全体を見ること。

一人で苦労しないと覚えないというのは、悩んで工夫してその末に理解を得ることで次回もっとスムーズに作業ができると、そんな事が伝えたかったのかなと思いました。

 

この半年でできることも増えたかなと思います。

その反面、段取りという課題が浮き彫りになりました。

常に先を予測しながら、やれることを先にやること。

それから楽観的な視点ではなく、常に最悪の場合を想定して物事を考えること。

当面の課題として意識しながら仕事ができたらなと思います。

こちらは本日開成町の現場の帰りに社長と食べた町田商店のMAXラーメン大盛りです。

町田商店って実はフランチャイズで加盟金もロイヤリティもないって知ってましたか?

材料を加盟店に販売することで利益を出しているそう。。。

開業資金がいくらかかるんだろうとか、そんなお話をしながらおいしくいただきました。

ごちそうさまです☺

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。